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2009年5月 6日 (水)

エコ。

毎日新聞より引用

肥満:増加すると温暖化加速?! ロンドン大試算

 肥満割合が全世界で欧米並みに高まると、10億人当たりの温室効果ガス排出量は二酸化炭素(CO2)換算で最大10億トン増えるとの試算。

食料生産に必要なエネルギーや、車の燃料消費の増加が原因。04年の世界の人為起源による温室効果ガス排出量はCO2換算で約490億トン。肥満の増加は温暖化を加速するといえそうだ。

体重が増えると体の維持や活動のため、より多く食べねばならず食料生産の需要が高まると考えた。また、車1台に同じ人数が乗っても燃費が悪化するほか、徒歩が体の負担になるため車の利用が増えると想定。そのうえで、BMI(体格指数)30以上の肥満人口が3.5%だった英国の70年代の「適正体重社会」と、2010年に予測されている肥満人口40%の「太り過ぎ社会」の温室効果ガス排出量の差を試算した。

経済学的な試算ではあるけれど、考える必要有りですな。。

過剰な食事を止め

かるーく運動をする。

これだけで、人も地球も健康。

 

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