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カテゴリー「書籍・雑誌」の記事

2009年9月30日 (水)

夜が寒くなってきた

今週に入ってからはこんな本を読みました

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

著者:中川淳一郎

ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)

続いて

「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)

著者:藤井 大輔

「R25」のつくりかた (日経プレミアシリーズ)

R25を読んだことがある人にとっては、とても興味深い内容。

部屋の床に読み捨てていた先週号を拾い上げ

もう一度読み返し、そしてゴミ箱へすら捨てれなくなってしまいました。

想いを感じました。

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今夜からは少し雰囲気を変えて

Hi3d0019

ANTONY WILD

『coffee a dark hitory~コーヒーの真実~』 世界中を虜にした嗜好品の歴史と現在

2009年9月17日 (木)

ちょっとしたこと

男の作法 (新潮文庫)

著者:池波 正太郎

男の作法 (新潮文庫)

移動中に読む、安くて、ページの少ない本を探していたら発見したのがこれ

今から25年前の本なので、現在とは価値観が異なる時代を生きた先輩の考え方なのかもしれないが、すぅーと腹に落ちる内容だった。

自分の行動や言動を振り返るにはちょうど良い。

2009年9月13日 (日)

急がば回れ。

グーグル革命の衝撃 (新潮文庫)

著者:NHKスペシャル取材班

グーグル革命の衝撃 (新潮文庫)

読み終えて。

あらゆるモノを疑うこと無く受け入れている自分がいるような気がした。

情報は意識して『使う』という姿勢がより必要になる。と思います。

(全然使えてさえいませんが・・・)

あらゆるトコロで・・・

偶然に出会った、経験や知識、情報が将来役に立ったりすることもあるのではないでしょうか?

残りの半年間、あまり意味は考えず、好奇心を満たしていこうと思います。

それは非効率でしょうか?

2009年4月 1日 (水)

耳を澄まして。

『人は第一印象が大切』

『見た目で判断してはいけない』

きっと誰もが聞いたことがある言葉。

でも、してるよね。

今日

パラダイム変換が起きた。

脳科学者の茂木健一郎さんの

『化粧する脳』

によると。

『人間の大脳新皮質のうち、その約3分の1にあたる部分が視覚にかかわる領域だといわれている。人間は進化の過程で視覚優位の脳を獲得してきた。私たちの知覚は、過度に視覚に偏っているのだ』

このことから、顔、表情の印象で人を判断するのも無理は無い。

と、しつつも。

だからこそ、目に見えない部分を大切に。

と、今日読んだなかで言っていた。

無茶苦茶

説得力あります。

おもろい。

たまには

目をつぶり

鼻で

食事の味を

花の色を

感じたり。

その人の

声から

ひととなりを想像したり。

楽しくなりそう。

2009年3月 3日 (火)

雪。

納棺夫日記 (文春文庫)

納棺夫日記 (文春文庫)

著者:青木 新門

納棺夫日記 (文春文庫)

祖父の、入院生活。

最後の言葉。

葬式を思い返す。

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心豊かになる内容でした。

2009年2月 8日 (日)

寒い日は。

テリー・ケイ著

『白い犬とワルツを』

苗木を育てる仕事を長年コツコツと続け、妻を愛し、子供を育て上げた主人公サムの晩年の話。

愛する妻を亡くし、子供たちの助けを受けながら生活を送っていたが、孤独を感じるサムのもとに白い犬は突然現る。その犬と共に妻と出会った思い出の地へ行ったり、ワルツを踊ったり。

年月は流れ、友達も少なくなり『死』を意識しながらも犬とともに生きる日々。

やがてサムは病を患い、家には独立し家を出ていた子供たちが戻ってきた。家が賑やかになり、白い犬は姿を消した。

『白い犬はお前たちのママだった』

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こつこつと苗木を育て、妻を愛し、子を育て。

芯を持って生き。

静かに死を受け入れ。

愛する子供たちに囲まれて人生を終える。

妻を愛しぬいたからこそ、妻が白い犬となって晩年を支えてくれた。

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愛とは。

家庭とは。

人生の締めくくりとは。

心あたたまる話でした。

読んでみてください。

落ち着きます。

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2009年1月 3日 (土)

悩む力

悩んでいます。

答え?励まし?を求めて本屋へ。

いつもは本屋をふらつき気になった本を購入しているが、今日は決めていた本を購入。

姜尚中『悩む力』

自我

他者との関係

お金

何故働くのか

青春

など様々なことについて書かれていますが、

『人間らしく、悩む力を使って真面目に悩む。』

この部分が核心ではないかと。

良いタイミングでした。

悩む力 (集英社新書 444C)

著者:姜尚中

悩む力 (集英社新書 444C)